完全ソロで挑む白馬の秘境キャンプ!静かな夜の冒険
11月上旬に「Hakuba Alps Camp Site 白馬アルプスオートキャンプ場」を訪れました。
道中白馬のジャンプ競技場が見えるなどスキーを連想する場所ですが、自然の中で雪を被った北アルプスを眺めながらゆったりキャンプができました。

雪山と紅葉のコントラスト
これが見たくて行きました。
▼白馬アルプスオートキャンプ場の概要
白馬アルプスオートキャンプ場
訪れた日は夜に大雨の予報が出ていたこともあり、場内は完全に1人ぼっち。
いわゆる完ソロでした。

木々の中に小川が流れており、川のせせらぎにとっても癒やされます。

入り口には「C56150」というSLが展示されているのが象徴的です・
▼静かな雰囲気でゆったりとキャンプ

場内に落ちてる松ぼっくりを焚き付けに。
この日はまだそこまで気温が下がっていなかったですが、日が落ちると急に冷えてきたので、いつもよりたくさん焚き火をしました。

キムチ餃子をチーズフォンデュっぽく・・と思いましたが、うまく行かなかったですね(笑)味は美味しかったですよ!

紅葉で色づいた朝の北アルプス。山頂の雪は見えなかったですね。

長閑な良いキャンプ場でした。周辺はロッジが多く、外国の観光客も多かった印象です。
▼熊出没?!実はスリリングなキャンプに・・
夕方くらいに町内放送が流れ、近隣に熊の目撃情報があったようで・・
その様子はこちら
冬はゲレンデのキャンプ場? コットテントでの贅沢な時間を過ごしました
9月下旬
群馬県利根郡片品村にある「丸沼高原キャンピングバレイ」を訪れました。
冬はスキー場、夏はサマースキーやキャンプ場として運営されています。
そんな変わり種なオートキャンプ場で初秋のソロキャンプをして来ました。
自然に囲まれて、自分のやりたいサイトを作って日常の喧騒を離れて独りで静かに時間を過ごす。
これがすごく贅沢な気分にさせてくれるので、今は一番楽しい時間になっています。
とは言え、この時間を日常的にしてしまうと特別感が薄れてしまうのでたまに来るのが最高と思ってます。
そんなキャンプの様子をご覧下さい。
▼丸沼高原キャンピングバレイの概要
群馬の日光白根山 ロープウェイ・登山キャンプ・アスレチック・テラスなら 丸沼高原
基本はフリーサイトで電源付きのサイトが区画で確保されています。
ゲレンデの傾斜やリフトが見える場所もありますが、今回は林間サイトを選択しました。
平日に行ったこともあり完ソロ・・とはいきませんでしたがソロ感は十分味わえました。
近くの買い物は道中にあるベイシア沼田モールか、道の駅「尾瀬かたしな」が便利です。
画像は尾瀬かたしな
とても綺麗で小さめの道の駅で、地元の食材もあります。
オートキャンプ場のチェックインは13:00〜 チェックアウトは12:00まででした。(追加料金でアーリーチェックインあり)

サイトに向かう道の途中にリフトが・・・

サマースキーをやっている人もチラホラ

温泉も併設されており、宿泊料金に温泉も含まれています。

受け付けの場所でも温泉に入れますが、もう少し入り口に近いこちらに今回は入りました。入浴できる時間帯やお風呂の大きさが違うようです。
詳細は公式サイトを参照してください。
▼ゲレンデの隣に現れた癒やしのスペース
林間サイトに佇む樹々
ダイナミックですね。

ゲレンデ脇に少し入るだけでとても静かなスペースが広がります。

▼コットテントで自分だけの時間を満喫
車の横にタープを張って、コットテントをインストール

焚き火を眺めながら食事をしていると、秋の虫の音が聞こえてきます。

某飲食チェーン店のメニューにチャレンジしました。
初めて作りましたがとっても美味しかったです!
9月下旬だったこともあり、夜の気温も適度で長袖1枚あれば十分という気温でした。
▼その他の旅の様子はこちら
熊出没注意!? 雨あがりでも絶景の上高地ハイキング
▼日本屈指の景勝地・上高地に行ってきました
8月の中旬に長野県を代表する景勝地「上高地」に行って来ました!

以前から気になっていましたが、子供が小さいうちは厳しいかなと敬遠してきましたが、子供も大きくなってきたのでチャンス到来!
そこまでハードなルートではない大正池〜河童橋のルートですが、景色はホントに素晴らしかったので一人でも家族でも楽しめると思います。
絶好のハイキング日和とはいかなかったものの、雨あがりの日でも楽しめる上高地ハイキングで 参考にしたウェブサイトのリンクも貼りましたので、参考にご覧ください。
目次
▼マイカー規制にクマ出没注意・・気をつけておきたいこと
上高地は長野県松本市にある標高約1500メートルの長野県を代表する景勝地です。
アクセスですが、マイカー規制が通年されているため二輪車を含めて駐車場からバスかタクシーに乗る必要があります。
バスで上高地バスターミナルまで往復2,800円
タクシーだと片道で5,200円になります。
8月上旬に熊が出没したようです。
ハイカーの人たちの中には熊鈴をチリンチリンと鳴らしながら歩いている人もいました。
ハイキングコースの所々に熊鈴が設置されていました。
行った日は当日朝まで雨、いったん止んでまた昼過ぎから雨といった空模様で25℃に届かない気温でしたので、Tシャツと長ズボンで十分でした。
歩いて少し体も温まります。行く時間帯にもよりますが、気温や天候のチェックは重要です。私も念の為、軽く羽織えるものは持っていきました。
天気は変わりやすいのでライブカメラを見ておくと服装の参考にもなると思います。
▼初心者でも安心なキレイなハイキングコース
車のナビで古いので「さわんど大橋」が一番わかりやすかったため、さわんど大橋の駐車場を利用。1日700円でした。
さわんど大橋のバス停の乗り場はこんな感じでした。
奥に切符の販売機とトイレがあります。
とっても広く、本格的な登山をする人とハイキングの人にコースが分かれていました。
河童橋を回って大正池に向かうハイキングコースを選択。
雨上がりで道が泥がありましたが、溜まりやすいところは木道が敷かれて歩きやすいです。
観光ガイドでよく見る河童橋ですが、この日は直前まで雨が降っていたので曇り空でした。
水がめちゃくちゃ綺麗!
カッパトイレ
チップ制のトイレになっていて100円くらいが相場??
大正池に向かって出発!
梓川沿いを歩いて向かいます。しっかり舗装された道も並走されています。
途中、ウェストン碑で記念撮影
心配された空模様も安定してきました。
更に歩くと登山道がありました。トレッキングコースの入り口になります。
▼自然の楽しみ方は無限大♪
歩いていると鳥のさえずりなど様々な動物の声が聞こえてきます。
↓池の虫を物色している(?)
白樺が交じる針葉樹が美しいですね。
すれ違う人たちも自然を満喫している様子でした。
こういう根こそぎ倒れている気を見ると色々妄想がはかどります。
湿原の先に穂高連峰が・・今日はちょっと人見知りだったみたいです。
こういうアドベンチャー感がある木の橋にワクワクしちゃいます。

更に進むと朝靄が残っている場所が・・神秘的でした。
景色を楽しみながらのんびりあるいて1時間ほど。
日頃の運動不足で程よく足が張ってきたので、大正池から上高地バスターミナル行きのバスに乗って戻りました。(往復乗車券を買っていたので追加料金なしで乗れました)
▼上高地グルメも見逃せない!
おっ、朝より雲が少なくなっているかも。
小腹が減ったのでかっぱコロッケを食べました。とっても美味しかったです。
信州ポークの豚まんも美味しかった〜
時間が経つほどに人が増えてレストランやアイスクリーム屋も行列が長かったので寄りませんでしたが、そんなこんなで約3時間弱楽しんで帰途につきました。
帰り道を運転中、道路を横断する野生の猿を発見!
子供と興奮してしまいましたが、運転中だったので撮影はできなかったのが悔やまれます・・
お題「初めて一人旅をします。一人旅でよかった場所、一人旅初心者におすすめの旅行先を教えてください。」
▼その他の話題はこちら
まるで北欧・・長野の自然を満喫できる広々したサイトで車中泊キャンプ
今週のお題「上半期ふりかえり」
5月某日
長野県南佐久郡にある「五光牧場オートキャンプ場」を訪れました。
広大な高地に白樺などの樹々が美しいキャンプ場でした。
そんな五光牧場オートキャンプ場で初夏の雰囲気を味わえるソロキャンプをして来ましたが、今年の上半期の最高のキャンプになりました。
▼五光牧場オートキャンプ場の概要
ここの特徴は何と行っても4万ヘクタールにもおよぶ広大な面積でしょう。
全面天然芝で区画のないフリーサイト。
白樺などの樹々が作り出す景色はまるで北欧のようです。

まずは地元のスーパーで食材の買い出しです。
東京方面から中央道の長坂ICで降り、キャンプ場から少し周り道をした所にある
「ひまわり市場」というスーパーに行きました。
地元の食材も揃っていてお肉やスパイスなども充実しています。
キャンパーがよく立ち寄るからかな?
そして五光牧場オートキャンプ場に到着
受付は9:00〜17:00 チェックアウトは15:00でした。
いきなりのこの景色・・
美しいですね。
山の斜面を利用しているため、場内の道は結構ワイルドです。
敷地が広いのもあり、平坦な場所かつ景色の良いところを探すこと10分。
ここに決めました!
横倒しになった木も気に入りましたが、何よりこの日は人気がなく、完ソロ??と思うほどの没入感を得られました。
▼没入感がヤバい!場内の施設も満足
場内が広いため人工物を感じない景色を思う存分味わえます。
ここなら思いっきり野球とかできそうなくらい広い・・(ただし斜面多し)
HPによると芝生は農薬は使っていないそうです。
子供やペットを連れてのキャンプも問題なしです。
天候によって道はところどころ水溜りになっています。森に入るほど悪路になっていきます。
もしスタックした場合は1,000円で救出してくれるそうですが、時間帯にもよるので注意したいところ。

自然とこうなったのか、雷でも落ちたのか・・
ダイナミックな自然を感じられます。

ぼっちキャンパーなので入り口から遠い場所に設営したのですが、こちらはそこから一番近い第2炊事場です。

かなり広いですが、キャンプ場が人で溢れるようなオンシーズンだったら厳しいかもしれません。
キレイに整っていると思います。

第2炊事場に近くにコンテナ風のトイレがあり、中も広めでした。
写真の右側のコンテナが男性用、左側が女性用になっています。
石鹸や消毒液も常備されているようです。
▼まるで北欧のような空間に癒やされました

日産のCUBEの後ろにタープを張ってマイスペースを確保。
今回はテントを張らずに車中泊をする予定なのでこれで基本的な設営はおしまい。
鳥のさえずりや虫の音を聞きながらのんびり時間を過ごします。
この日は日差しが強かったので、車内が暑くなるといけないので、ダイソーの網戸を被せてます。
別の投稿の時に紹介した車中泊ベットを組み立ててシュラフを引いて夜の準備は完了です。
※ベッドの板がズレてますが、後で直しました。

日が暮れ出すと途端に寒くなる山の天気。
焚き火をして静かな時間を過ごします。
日中に買った肉を焼き、焚き火の爆ぜる音を聞く。
色々やってると結構時間が過ぎていくのが早かったりもするんですよね。
ほりにしのスパイスで味付けするとまるで「焼肉ほりにし」ですね。

夜は真っ暗です。
この日は雲が多かったので満天の星空とはいきませんでした。

車中泊用に作成した窓の目隠し&断熱をしつつ
夜も更けてきたので就寝。

夜中にトイレに行く時に見えた朧月です。
ここまで伸び伸び1人になれる場所はそうそうないと思います。
大きなテントや、自由なタープの張り方をしたい人にはピッタリだと思います。
▼その他の旅の様子はこちら
日産キューブの給油口が閉まらない!自分でパーツ交換してみました
*▼突然の悲劇で初めてのパーツ交換
日産キューブ(DBA-Z12)に長年乗っていて、洗車してる時にふと
「給油口も埃だらけだなぁ」
と気づき、拭き始めたところに悲劇がまっていました・・・

嘘やろ・・(汗)
コイツこんな簡単に折れるの?
タオルがひっかかった弾みで折れてしまい、戸惑いながらパーツが折れた影響を確認していたら、給油口の蓋(フェールドリッド)が閉まらないことに気づいく・・やばいじゃん
なんでこんな大事なパーツがプラスチックやねん!
と苛立ちながらネットで色々先輩方の対処方法を検索していたところ、自分で直せそうだとわかりました。
ちなみに業者に出すと○万円なんて検索結果も・・プロは頼もしいけどお高いのよね。
車体にくっついているパーツを外して、新品と交換するやり方なので新品を購入する前に自分で外せるのかどうか試してみることに。

ボディに傷がつくのは避けたいので、テープなどで保護しました。(不器用なので見栄えが悪いですが)

パーツとボディがくっついているところを剥がしていきます。
マイナスドライバーだと傷つけてしまいそうだったので、時計の修理で使う画像のような道具(名前知りません・・)でグルっと一周剥がしていきました。

それでも簡単には外れなかったので、テコの原理でフンッ!(自己責任でお願いします)

外れた!!
素人だけにここまで10分
力は必要ないので高齢者や女性でもできると思います。
むき出しになったコイツを交換します。
*▼いざパーツ交換!
懸念点が解消されたので、さっそく部品購入
燃料ドアリリースロックラッチ 78826 01L0A
中国(?)から取り寄せたようで届くのに2〜3週間ほどかかりました。
キューブは販売終了の方向なので部品は今後入手しづらいかもしれませんね。

上が従来使用していたもの。車体から伸びているワイヤーの先がパーツと固定される機構になっていたので、外していきます。

しっかりはまり込んでいたのでマイナスドライバーなどで外しました。
そして同じ向きで交換

やりました!
これを元のところに接着して無事完了。
この作業もだいたい10分。器用な人なら5分でしょうか。
給油口の開け閉めをテストしましたが問題なし!
こうして給油口のピンチを脱出しました。
何かの参考になれれば嬉しいです。
*▼こちらの話題もどうぞ
日帰りでも泊まりでも♪親子で楽しむ戸隠のアクティビティ体験
▼親子で楽しめる戸隠のアクティビティが想像以上でした!
5月のゴールデンウィークに
「nagano forest village 森の駅Daizahoushi」に行って来ました!
子供が大きくなってくると休みにどこに連れて行こうか悩んでいました。
近所の公園がもはや満足できない。
毎回有料のアクティビティというのもお財布が厳しい・・・
長野観光を考えていたゴールデンウィーク。子供でも楽しめる場所はないかといろいろ探していたらこんな記事を見つけました!
飯綱高原の大座法師池沿いに「nagano forest village 森の駅Daizahoushi(ナガノ フォレスト ヴィレッジ もりのえき だいざほうし)」が2022年4月22日にオープン。
https://www.web-komachi.com/?p=78136
大人も子供も楽しめそうな屋外屋内二刀流で遊べるスポットでした。参考にしたウェブサイトのリンクも貼りましたので、参考にご覧ください。
目次
▼大座法師池のほとりの森の駅が癒やしの空間に
長野県長野市から戸隠に向かう途中にある大座法師池にあるアウトドアスポットです。
車で長野市から一般道で45分ほど。善光寺へのルートと重なるため、少し混む場所があり、七曲りの峠を超えてすぐにあります。
昔戸隠の忍者村という所に行ったことがありますが、そこから長野市に降りる道で見かけた場所でした。

駐車場から見える建物で、おしゃれな造りになっています。

地元の野菜もこちらで買えます。

今回は行かなかったのですが、室内にツリーハウスがあり、子供が遊べる場所もあります。
1時間、または1日券が販売されています。予約制ではなくいつでも入れるそうです。
ツリーハウスについては下の公式ページを参考にしてください。

屋外にはシンボリックなツリーハウスがありました。
トイレも綺麗でゆったりと過ごせる場所だと思います。
▼キャンプやグランピングもできるアウトドア感満載♪
先程のツリーハウスからほど近い場所のキャンプ場です。
ゴールデンウィークだと人が多いですね。
大座法師池でペダルボートに乗ることもできます。

森の駅の建物から池を反時計回りに歩くとすぐにキャビンが見えてきます。
ちょっと北欧感があって、キャビンのそばでテントやタープを張ることもできます。

こんなハンモックも数台設置されています。
映える写真も取れそうですね。
池のほとりにはキャンパーがテントを張っていました。
有料ですが、トランポリンで遊ぶことができるスペースもありました。
▼日帰りでも十分楽しめるアクティビティが盛りだくさん
さて本題ですが、敷地内にある「小天狗の森」ではアスレチックが楽しめます。
ここは無料の場所になるので、子供は誰でも遊ぶことができます。

意外と険しい道のりに運動不足の足が悲鳴をあげます(笑)

正味45分くらいで1週するイメージです。
39の遊具があるそうですが、ところどころ使用禁止のものや、下記のウェブサイトにあるような池の上を行く遊具は水没して使用禁止になっていました(たまたま?)。

歩いていると鶯の声が聞こえたり自然を感じられます。

こちらは有料となりますが、「フォレストアドベンチャー・長野」です。
見づらいですが、池超えのジップスライドをしてる人がたくさんいました。

子供は高所を怖がってやりませんでしたが、とっても楽しそうです。
こういう体験も良いんだけどなぁ〜

池にはウッドデッキがあり、くつろぐことができます。

カフェには恐竜ナゲットがあるなど食事に買い物にアクティビティにと一度行ってみる価値があると感じました。
▼戸隠に来たらそばを食べねば!
朝一番で来たので、お昼をどこで食べるか家族会議に。
大人は戸隠そばを食べたいのですが、子供はどうかなぁ・・と思いながら探しましたが、そば以外は近くにあまり無いんですよね。
そんな時に車で10分ほど進んだところに何やら美味しそうなそばの店が・・
お昼時だったので、1時間ほど待って入店。

DEENが売れまくってた頃から時間が過ぎ、池森さんがそば好きを公言して発信してらっしゃったのは知ってましたが、ここにも来ていたのかぁ。
期待が高まります。

悩んでざるそば大盛りととろろの千切りをオーダー。
店内はおしゃれな造りで、広々しています。
店員さんが少ないのか席が空いてる割に外で待たされることもありますが、店員さんの接客は丁寧で親切に感じました。
そばも美味しかったですが、蕎麦湯がトロトロの濃いもので美味しかったです。
わさびは結構辛かったかな。
子供向けには追加メニューの小盛り天丼やうどんがちょうど良かったです。
ちなみに山の中だったせいか、スマホの電波はほぼ無かったので注意です。
下記参考にどうぞ。
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ベッドを作成して快適な車中泊を実現!

気軽に旅をする上で心配なのがお小遣い。
ホテルや旅館にお金をかけてゆっくりするのも憧れますが、寂しい懐事情がそれを許してくれません(泣)
そこで車中泊を始めましたが、旅を少しでも快適にするために重要なのは睡眠です。
睡眠を快適にするためのベッドを作成することで少しでもQOLがあがれば・・
なんて考えてDIYしてみました。
*▼車中泊ベッドに必要なグッズって何だろう?
日産のキューブのZ12に乗っている筆者ですが、フルフラットにはならず車中泊には全く向いてません。
そんな中でもシートを倒し、イレクターパイプで骨組みを作ってベッドを自作することを考えました。
今回はこちらのクッションを使用しました。
身長ぴったりでも良いかもしれませんが、余裕をもってベッドを作成しようと考え、2mの合皮があれば折り返して固定する余裕もとれると考えてこちらを選択しました。
他にはこのようなイレクターパイプを用意し、適度な長さにカットするためのカッターを購入。ジョイントについては様々な形状があるので、素材ともども検索してみてください。
そしてCAINZで購入したベニヤ板をカットしてもらい、合皮を板と固定するためのタッカー(百均です)を用意して準備完了です。
*▼実際に作ってみたら・・・
先程のベニヤとクッションです。
そこに合皮を充てがって折り返したところでタッカーで留めていきます。
普段DIYはやらないので、たどたどしく留めていきます。
おぉ〜できた~!
思ったよりクッションがウェットな感じなので、滑らないし弾力性もあります。
少し歪んでるのは私の車がフラットにならないため、高低差を埋めるためにイレクターパイプの足の長さが前後で違うためです。
早速車に積んで試してみましょう。
*▼作る過程も楽しめる♪

どうですか?
下手なりにうまくできた気がしてます。(自己満足ですが)
実際に寝っ転がってみてほぼフラットな状態を作れたので、快眠できると確信しました。
まぁ。キューブ自体がフルフラットにならないこともあり、結構無理やり寝床を作っているので、天井はかなり低いのであぐらをかいても背中を丸めないと行けません。
なので車内でゆったりとはいかなそうですが、横になって寝るくらいは問題なさそう。
イレクターパイプで作ったので、ベッドをテーブルのように使うこともできますし、普段使いと併用する場合は解体できるよう完全にジョイントを固定しなくても良いかも。
(完全に自己責任ですが)
暖かくなってきたらこのベッドで旅に行きたいなぁ。とってもワクワクしました。
車中泊ベッドのグッズを買ってみて良かったと感じました。
みなさんの何かの参考になれば幸いです。
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